お米を子ども食堂へ
きょうは、JAわかやま紀州地域本部が日高こども食堂地域ネットワーク協議会へ、お米1トンを贈ったという話題をお届けしました。
夏の暑い中、ごはんをたくさん食べて乗り切ってもらおうと、日高エリアのこども食堂へ「にじのきらめき」1トン分が寄贈され、先日贈呈式が行われました。

日高郡印南町のフレッシュマート特産品直売所で開かれた式典で、JAわかやま紀州地域本部の阪本浩和本部長が「地域貢献活動の一環として、子ども食堂をサポートしたい。この猛暑の中、ご飯をいっぱい食べて夏を乗り切ってほしい」とあいさつしました。

子ども食堂を代表して、NPOフードバンク和歌山の鈴木教代事務局長は「物価高で食材の確保が大変な中、特にお米は力になるので本当に助かる。お米を通じて子どもたちの笑顔が増えることを願っています」と感謝の言葉を述べました。
●●はじまるばこ●●

わかやま市民生協から、生後1歳未満のお子さんがいらっしゃるご家庭へお届けする「はじまるばこ」育児中にうれしいお品がいろいろ入っています。
